漢方に詳しいと言われたい人へ-漢方をもっと上手に利用しよう|漢方で上りつめる |
漢方について学びたい方におすすめのサイトです。 代表的な症状に食欲不振、嘔吐、匂いに敏感になるなどがあります。妊娠している女性の50%から80%が経験すると言われていますが、つわりの症状や程度、時期は個人差が大きく、全く症状が出ない人もいれば入院を必要とするほどの衰弱状態になる人もいます。多くの人は妊娠14週から18周頃には自然に治ります。つわりの程度や症状は母体や胎児には影響はありませんが、自然に治るとは言っても、症状の重い人にとっては耐えがたい時期です。
多くの人は日常生活を工夫しながら乗り越えています。妊娠期は栄養が豊富で消化のよいものをしっかり摂ることが理想ですが、つわりで食べられない人は食べれるものだけ食べ、水分をしっかり摂るようにします。現在医療では症状が重い場合には点滴などの処置をします。漢方では、つわりは「気」や「水」のバランスの乱れが原因と考えられています。
自然に治るからといって我慢し続けていると、返って全身状態が悪化することもあるため、なるべく早い時期に漢方の処方を受けると安心です。自己判断で服用することせず、医師と相談の上で服用することが大切です。初めて漢方の治療を受けようという人の中には、まず何をしたらよいのか、何処へ行ったらいいのか分からない人も多いでしょう。漢方では自分に合った漢方薬を処方してもらうことが大切ですが、そのためには信頼のできる漢方医によって、正確に証を診てもらう必要があります。